第3回「住まいの温熱環境の実態と満足度」調査について

温熱環境(あたたかさ、涼しさなど)が優れている住宅の魅力として、「健康的に体調良く過ごせる」という回答の比率が最も高く、全体の6割を超えた。また、温熱環境が優れた住宅と家事行動との関係については「掃除をするのが億劫でなくなる」、「料理をするのが億劫でなくなる」とする女性が4割を超える。

旭化成建材株式会社(本社:東京都千代田区、社長:堺 正光、以下「旭化成建材」) 快適空間研究所*1および株式会社旭リサーチセンター(本社:東京都千代田区、社長:沢山 博史、以下「旭リサーチセンター」)ハビトゥス研究所は、「あたたかい暮らし研究会」において、首都大学東京 建築学域 須永研究室、駒沢女子大学 住空間デザイン学科 橘田特任教授と共同で、3回目となる「住まいの温熱環境の実態と満足度」調査{対象地域 10地域(26都道府県):北海道、宮城県、首都圏(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県)、中京圏(愛知県・三重県・岐阜県・静岡県)、北陸(富山県・石川県・福井県)、阪神圏(京都府・大阪府・兵庫県・奈良県)、山陽・四国(岡山県・広島県・香川県・愛媛県)、福岡県、宮崎県・鹿児島県、沖縄県}を実施しましたので、その結果をお知らせします。

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   http://www.asahi-kasei.co.jp/asahi/jp/news/2017/co180330.html