第4回「住まいの温熱環境の実態と満足度」調査について

温熱性能が高い住まいに暮らしている人ほど、冬季にムリのない家事や行動(料理・掃除・洗濯・入浴・睡眠など)と、ムダのない空間利用をしている傾向に。
*ムリ(無理)のない家事や行動:家事や行動を精神的に負担にならない程度に行うさま
*ムダ(無駄)のない空間利用:利用しない空間が少ない、開放的な空間利用

旭化成建材株式会社(本社:東京都千代田区、社長:堺 正光、以下「旭化成建材」) 快適空間研究所および株式会社旭リサーチセンター(本社:東京都千代田区、社長:根井伸一朗、以下「旭リサーチセンター」)ハビトゥス研究所は、「あたたかい暮らし研究会」において、首都大学東京 建築学域 須永研究室、駒沢女子大学 住空間デザイン学類 橘田特任教授と共同で、4回目となる「住まいの温熱環境の実態と満足度」調査(WEBアンケート調査と訪問調査)を実施しましたので、その結果をお知らせします。

プレスリリースの詳細内容はこちらをご覧ください。
   https://www.asahi-kasei.co.jp/asahi/jp/news/2018/co181016.html

このプレスリリースの発表に合わせて、報道関係者向け発表会を開催し、調査のポイントについて説明しました。お集まりいただいた記者の皆様からはいくつもの質問をいただき、関心の高さがうかがわれました。