「ネオマの家」 真冬のある日の室温シミュレーション。朝の支度が寒くない。

冬の朝、目覚めてすぐ

朝の支度が寒くないキッチン。

あたたかい暮らし研究会が発表した「首都圏における『住まいの温熱環境の実態と満足度』調査報告2016年」によれば、冬の朝、居間の室温が16度より低い家庭は約60パーセント。

「ネオマの家」は寝るときにエアコンを消して、朝の外気温が0度を下回っても、寝室は18度くらいのあたたかさ。

ぐっすり眠って、爽やかに目覚める。毎日、気持ち良く一日がはじまります。

真冬のある日、朝5時の部屋別室温

外気温が-2℃の寒い朝。平成25年度省エネルギー基準の家でも、家の中の温度は10℃前後に。一方で、ネオマの家ならどの部屋でも16℃以上の気温を保っていました。

外気温が−2℃でもネオマの家なら、どこでも16℃以上
外気温が−2℃でもネオマの家なら、どこでも16℃以上

計算条件
1 「ネオマの家 IBARAKI SAKAI MODEL」における外皮性能・室内温熱環境シミュレーション結果( 株式会社砂川建築環境研究所による)
2 暖房スケジュールは、HEAT20グレード検証で採用している暖房方式と同じ設定
3 気象データは、茨城県古河(5地域)を用いた
4 温熱環境シミュレーションプログラムAE-Sim/Heat Ver.4.0.4(Windows7対応)にて算出
5 冷房温度27℃、暖房温度20℃で設定