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研究所の取り組み

高断熱住宅の要となる断熱材。その種類や選び方のポイントとは

高断熱・高気密の住宅をつくる上で、要となる「断熱材」。様々な種類があり、特徴も異なります。選ぶ際にどういう点に留意したらよいか、建築家・御前好史さんにうかがいました。 家に求める断熱性能にあわせて断熱材を選ぼう 建築に用いられて...

住宅内での熱中症、年代が上がるほど意識低くなる傾向にー室内の温湿度のこまめなチェックが必要

2019年は8月に入ってから、日本全国で夏日、猛暑日が続いています。また、台風の影響で湿度の高い日も多く、熱中症の危険度が高い日が多くなり、熱中症により救急車で搬送される人も8月に入って急増しています。 快適空間研究所では、首都大学東...

調査データから判明、熱中症は「家の中」でも要注意!

2019年の夏は8月に入ってから長梅雨を取り戻すかのように猛暑日が続いており、熱中症に関するニュースが連日メディアで取り上げられています。 昨年2018年の夏も記録的な猛暑となり、熱中症による全国の救急搬送者数は過去最多の95,137...

「再生可能エネルギー世界展示会&フォーラム」登壇レポート

2019年7月10日(水)~12日(金)に「第14回再生可能エネルギー世界展示会&フォーラム RENEWABLE ENERGY 2019」がパシフィコ横浜にて開催されました。 そのイベントの「JCREフォーラム 分科会4(環境建築)」...

「住宅の温熱性能と居住者の意識(熱中症に関する意識)」調査結果について

住宅内で熱中症になったことがあると回答した人は10人に1人 発生場所は「寝室」が約28%で1位、次いで「居間・食堂」が約26% 年代が上がるほど熱中症に対する意識が低くなる傾向も 旭化成建材株式会社 快適空間研究所は、できるだけ冷...

「快適な暮らしのヒミツ」Vol.1 が雑誌「建築知識」に掲載されました

建築専門家向けの雑誌「建築知識」(2019年7月号)に、快適空間研究所の記事『快適な暮らしのヒミツ』が掲載されています。 この記事では、「あたたかい暮らし研究会」として実施した「住まいの温熱環境の実態と満足度調査」の結果も掲載し、住ま...

「住宅の温熱性能と居住者の意識」調査結果について

温熱性能の高い住まいに暮らす人ほど、 「快適」、「健康」、「節約」を大切にする傾向に 旭化成建材株式会社 快適空間研究所は、できるだけ冷暖房設備にたよらない「あたたかい空間」での“心と体と懐があたたかくなるいきいきとした暮らし”...

最新号「あたたか族 4号」資料請求受付開始しました

「あたたか族 4号」を発行しました。 住まいの熱講座では日射取得 日射遮蔽について取り上げています。心地いい素材のはなしでは、湿度のコントロールができる調湿建材の特性やメリットについてクローズアップ。熱を操る省エネ建材では、断熱材につ...

見落としがちな「温熱環境」。家を建てる前にしっかり知識を身に着けよう

憧れのマイホーム・・・多くの人にとって家づくりは「初めての体験」でわからないことだらけではないでしょうか。初めて家を建てる時は、間取り、設備、収納、外観、耐震性能など決めなければいけないことがたくさんあり、情報収集や勉強が必要です。 ...

CO2濃度と温熱環境のモニタリングシステムの実証実験開始のお知らせ

旭化成建材株式会社は、旭化成エレクトロニクス株式会社と共同で、連続環境モニタリングシステムを用いた居住空間におけるCO2濃度と温熱環境の見える化による新たな価値創出に向けた実証実験を開始しましたのでお知らせいたします。   両社は、20...

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