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研究所の取り組み

最新号「あたたか族 5号」資料請求受付開始しました

「あたたか族 5号」を発行しました。 住まいの熱講座では「温度・湿度調整」の基本について取り上げています。心地いい素材のはなしでは、日本の伝統的な素材の一つである「畳」の特性などについて紹介しています。熱を操る省エネ建材では、放射冷暖...

冬の水廻りは寒すぎて使いにくい。雑誌「建築知識」(快適な暮らしのヒミツvol.3)に掲載

秋が深まり、冷え込みを感じる日が増えてきました。家の中でも、寒いと思う場所が出てきたのではないでしょうか。 快適空間研究所では、「あたたかい暮らし研究会」として実施した「住まいの温熱環境の実態と満足度調査」の結果を用いて、建築専門家向...

雑誌「建築知識」に温熱性能と睡眠の関係(「快適な暮らしのヒミツ」vol.2)を掲載しました

建築専門家向けの雑誌「建築知識」(2019年9月号)に、快適空間研究所の記事「快適な暮らしのヒミツ」vol.2が掲載されています。 この記事では、「あたたかい暮らし研究会」の活動の一環として実施した「住宅の温熱性能と居住者の意識」調査...

高断熱住宅の要となる断熱材。その種類や選び方のポイントとは

高断熱・高気密の住宅をつくる上で、要となる「断熱材」。様々な種類があり、特徴も異なります。選ぶ際にどういう点に留意したらよいか、建築家・御前好史さんにうかがいました。 家に求める断熱性能にあわせて断熱材を選ぼう 建築に用いられて...

住宅内での熱中症、年代が上がるほど意識低くなる傾向にー室内の温湿度のこまめなチェックが必要

2019年は8月に入ってから、日本全国で夏日、猛暑日が続いています。また、台風の影響で湿度の高い日も多く、熱中症の危険度が高い日が多くなり、熱中症により救急車で搬送される人も8月に入って急増しています。 快適空間研究所では、首都大学東...

調査データから判明、熱中症は「家の中」でも要注意!

2019年の夏は8月に入ってから長梅雨を取り戻すかのように猛暑日が続いており、熱中症に関するニュースが連日メディアで取り上げられています。 昨年2018年の夏も記録的な猛暑となり、熱中症による全国の救急搬送者数は過去最多の95,137...

「再生可能エネルギー世界展示会&フォーラム」登壇レポート

2019年7月10日(水)~12日(金)に「第14回再生可能エネルギー世界展示会&フォーラム RENEWABLE ENERGY 2019」がパシフィコ横浜にて開催されました。 そのイベントの「JCREフォーラム 分科会4(環境建築)」...

「住宅の温熱性能と居住者の意識(熱中症に関する意識)」調査結果について

住宅内で熱中症になったことがあると回答した人は10人に1人 発生場所は「寝室」が約28%で1位、次いで「居間・食堂」が約26% 年代が上がるほど熱中症に対する意識が低くなる傾向も 旭化成建材株式会社 快適空間研究所は、できるだけ冷...

「快適な暮らしのヒミツ」Vol.1 が雑誌「建築知識」に掲載されました

建築専門家向けの雑誌「建築知識」(2019年7月号)に、快適空間研究所の記事『快適な暮らしのヒミツ』が掲載されています。 この記事では、「あたたかい暮らし研究会」として実施した「住まいの温熱環境の実態と満足度調査」の結果も掲載し、住ま...

「住宅の温熱性能と居住者の意識」調査結果について

温熱性能の高い住まいに暮らす人ほど、 「快適」、「健康」、「節約」を大切にする傾向に 旭化成建材株式会社 快適空間研究所は、できるだけ冷暖房設備にたよらない「あたたかい空間」での“心と体と懐があたたかくなるいきいきとした暮らし”...

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