暮らしのデータ

住宅内での熱中症、年代が上がるほど意識低くなる傾向にー室内の温湿度のこまめなチェックが必要

2019年は8月に入ってから、日本全国で夏日、猛暑日が続いています。また、台風の影響で湿度の高い日も多く、熱中症の危険度が高い日が多くなり、熱中症により救急車で搬送される人も8月に入って急増しています。 快適空間研究所では、首都大学東...

調査データから判明、熱中症は「家の中」でも要注意!

2019年の夏は8月に入ってから長梅雨を取り戻すかのように猛暑日が続いており、熱中症に関するニュースが連日メディアで取り上げられています。 昨年2018年の夏も記録的な猛暑となり、熱中症による全国の救急搬送者数は過去最多の95,137...

見落としがちな「温熱環境」。家を建てる前にしっかり知識を身に着けよう

憧れのマイホーム・・・多くの人にとって家づくりは「初めての体験」でわからないことだらけではないでしょうか。初めて家を建てる時は、間取り、設備、収納、外観、耐震性能など決めなければいけないことがたくさんあり、情報収集や勉強が必要です。 ...

住んでからの満足度に大きく影響!戸建住宅を建てるときは、温熱環境を意識しよう

マンションから戸建てに引っ越す方は特に注意 戸建住宅に住む人を対象にしたアンケート調査で、「引っ越し前の家がマンションか戸建住宅か」の違いによって、今の住まいの温熱環境(あたたかさ・涼しさ等)の満足度に差があるということがわかりました。(...

暑さ、寒さの感じ方と快適な室内環境

人はどうやって「暑さ」「寒さ」を感じているのでしょうか? 快適とはどんな状態をいうのでしょうか? 説明の難しいあいまいな感覚のようにも思えますが、快適な温熱環境をつくるために 研究が進められているところです。 建築環境学がご専門の首都大学東...

こまめな省エネ行動していますか?男女の意識差がくっきり

エアコンの設定温度の調整や照明、家電のスイッチのオン/オフなど、こまめな省エネ行動は地球環境にやさしいだけでなく、家計の節約にもつながります。しかし、家庭内に「こまめに省エネ派」と「気にしない派」がいるとバトルが発生することも・・・。 ...

冬はひざ掛けが手放せない…。それ、部屋のせいかも?

冬の間は昼間も、家の中にいるときは毛布やひざ掛けを使い、エアコン、フットヒーターをフル稼働・・・。「冷え性だから」、「寒がりだから」ですませているかもしれませんが、実はそもそも部屋が寒すぎるということはないでしょうか。 今の住まいの温...

「北海道の家はあたたかい」は本当だった!地域別の温熱環境の満足度を調査

北海道出身者が「東京の家は寒い」と言っているのを聞いたことがあります。北海道は、冬でも家の中はあたたかいので、外に出なければそれほど寒さが気にならないそうです。 今の住まいの温熱環境(あたたかさ・涼しさ)に対する満足度を調査した「第2...

半数近くが「普段使わない部屋あり」!? 調査データでわかった暑すぎる、寒すぎる部屋の存在

今、お住いの家にどれくらい満足していますか? こう聞かれると、多くの方が「満足している」と答えるかもしれません。では、部屋のあたたかさや涼しさといった温熱環境はいかがでしょうか? 今回は、今の住まいの温熱環境(あたたかさ・涼しさ...

家を建てた時は「知らなかった」… 家の満足度に影響する要素とは

耐震性能、部屋の間取り、キッチンの設備に、収納・・・。家を建てるときに考慮すべきことはたくさんありますが、つい見落としがちなのが「温熱環境」。家を建てたタイミングでは、温熱環境の知識がなかった、という方も・・・・。 今の住まいの温熱環...

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