冬にスッキリ目覚めるには家の暖かさが必要。雑誌「建築知識」(快適な暮らしのヒミツvol.4)に掲載

冬も本番、朝晩の寒さが厳しくなってきました。寒くて朝起きるのが辛い、という方も多いのではないでしょうか。その辛さの原因に、家の温熱性能が関わっているかもしれません。

快適空間研究所では、「あたたかい暮らし研究会」として実施した「住まいの温熱環境の実態と満足度調査」の結果を元に、建築専門家向けの雑誌「建築知識」(2020年1月号)に、「快適な暮らしのヒミツ」vol.4を掲載しています。今回の記事では、暖かい家では冬の暮らしが快適になるというテーマで、2つのトピックを紹介しています。

1つ目は、温熱性能の高い家(あたたかい家)に暮らす人は、家の中で厚着をしたり、毛布やひざ掛けを使ったりなどの防寒行為が少なくなるため、ストレスの少ない暮らしをおくれることです。

2つ目は、温熱性能の高い家は、冬でも1日を通して室温が下がりにくい傾向があるので、朝スッキリ目覚められるということ、また、使う布団の枚数が少なくなり、収納スペースをとらないので、空間の有効利用につながるということを紹介しています。

以下の記事でも、調査データをご紹介していますので、ぜひお読みください。

冬でも薄着で過ごせる家。冬の毎日を暮らしやすくする、温熱性能が高い住まいの生活価値
あたたかい住まいで、日々の暮らしと行動はこう変わる

これから住まいづくりやリフォームを検討している方、住まいづくりに携わっている方にぜひ知っていただきたい内容になっていますので、お手に取って読んでみてくださいね。