「住まいの温熱環境とアンチエイジング意識・満足度」調査結果について

女性がアンチエイジングで最も興味があるのは「肌の若々しさ」
温熱性能が高い住まいに暮らす女性ほど、肌の乾燥・みずみずしさに満足している割合は高く(87.9%)、温熱性能が低い住まいに暮らす女性と比較して約3割高い

人生100年時代と言われる現代。いくつになってもいきいきと充実した日々を送りたいと考える人が増え、生活の質が一層問われるようになっています。また、ワーク&ライフバランス志向の高まりに加え、コロナ禍で在宅時間が増加したことにより、心も身体も健康に暮らすための住空間へのニーズはより高まっているといえます。

このたび、快適空間研究所では、“肉体的・精神的な老化を少しでも抑え、心も身体も健康で、若さ・若々しさを保つこととそのための取り組み”を「アンチエイジング」と定義し、住まいの温熱環境(あたたかさ、涼しさ)と居住者の「アンチエイジング」意識・満足度の関係性に着目し、アンケート調査を実施しました。

その結果をプレスリリースとして発信しましたので、こちらからご覧ください。