「“共働き夫婦 在宅勤務経験者”の住まいと暮らしの意識・実態」調査結果について

新型コロナウイルスの感染拡大により、在宅勤務をする人が増えています。在宅勤務が普及したことで、住まいに求める価値も変わってきているようです。

このたび、快適空間研究所では、首都圏と関西圏の戸建住宅にお住まいの “共働き夫婦”で、 1回目の緊急事態宣言が解除された後の2020年6月以降も在宅勤務をしたことがある人を対象に、住まいに対する価値観、在宅勤務に対する意識や暮らしの満足度 の変化、室内環境への意識等について、調査を実施しました。

その結果、主に次のようなことがわかりました。
・新型コロナウイルス流行前と比べて住まいでより大切になったことは「在宅の仕事のしやすさ」
・新型コロナウイルス収束後も半分以上在宅勤務をしたい人は 6割超
・在宅勤務している場所の室内環境で大切にしているのは「温度「昼間の 明るさ」

詳細の結果はプレスリリースをご覧ください。